消費税増税

2013年09月18日

本当に消費税が増税となるようです
病院は、患者さんからは消費税を頂けず、しかし薬剤や医療機器、消耗品を購入したり設備投資した場合、消費税は支払わなければいけません。頭の痛い問題です。
今度の増税は、『税と社会保障の一体改革』と銘うって、増税分は『社会保障の財源』にするとなっていたはずなのに、いつの間にか『景気刺激に充てる』と話が変わってきているようです。
たとえ社会保障の財源になっても、まあ、病院まで回ってくることはない。病院が患者さんを診て得られる『診療報酬』の増額の財源とはならず、主には年金の財源になるはずでしたから・・・
しかし、やはり社会保障のための財源であるべきです。患者さんの中には年金や生活保護で生活している方もいて、徐々に年金や生活保護費の額が下がっていると聞きます。アベノミクスによって物価が上昇傾向にあるわけですから、深刻です。
最初の話通り、増税分は社会保障費に回すべきではないのでしょうか。




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院長 松尾典夫 | 福岡 | 院長ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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