インフルエンザめ

2009年01月27日

私が参加している日精協医療問題委員会の移動委員会が、1月28日福精協会館で行なわれます。福岡である以上、とりあえず私がホスト役になりました。私自身そういうことが苦手で、福精協等におんぶに抱っこで済ます予定だったのですが、
移動委員会で、福岡の会員に対する講演をお願いしていた、日精協顧問弁護士の木ノ元先生が、インフルエンザで欠席だと、今日になって連絡が入りました。本当に、『インフルエンザの奴め!』という気持ちです。木ノ元先生、お大事にされてください。
木ノ元弁護士は精神科のみでなく、幅広く医療側の代弁者として活躍しておられる先生で、我々のことをよく理解していただいています。それだけでなく、我々に出来ること、出来ないことを把握したうえで、日本の医療を良くしていこうと、熱心に活動されている先生です。
最近では、医療事故調査委員会の問題だけではなく、医薬品の添付文書問題でも、どういうことが問題で、どういうことが正しく妥当かという視点で、問題提起だけでなく、日精協を代表して厚労省に対してもの申す姿勢がすばらしい先生です。
せっかく、木ノ元先生から、福精協みんなでお話をうかがう機会を奪ったインフルエンザに怒り心頭です。
明日は少し残念ですが、日精協医療問題委員会委員長の東先生から、急遽お話をしていただけることになりました。乞うご期待!

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松尾典夫 | 院長ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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